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Trimble X7

常識をくつがえす新しいワークフロー

【NEW】Trimble X7とのハイブリッド観測

Trimble SX12とX7を使用して崩落現場の完成後を計測しました。
Trimble SX12では後方後会による既知点座標登録から突き出し観測で新点を設置。新点にセットアップして法面を計測。
Trimble X7ではその周りを自動合成させながら計測。
最終TBCにて合成までを行いました。
計画データとの差分や途中の出来形計測データとの比較等も行えます。

【NEW】Trimble X7でのジオリファレンス(既定の座標系に合わせた観測)

Trimble X7では、観測時に現地の座標に合わせた観測を行うことが可能です。
既知点にチェッカーターゲットを設置し、チェッカーターゲットの中心を測定することでポイントを作成。そのポイントと既知点座標の成果値とマッチングさせて座標変換を行います。

  • リアルタイム自動合成

    今までの常識とワークフローを変えてしまう新しい地上型レーザースキャナー、それがTrimble X7です。
    特に注目するべきは、スキャン直後にタブレットPCで行われる自動レジストレーションです。観測者はスキャンボタンを押すだけで、スキャンから点群合成までTrimble X7は全てを自動的に行います。今までの3Dレーザーとは比較にならない程の作業効率をご提供します。

  • シンプル・スマート・プロフェッショナル

    測量・土木・建設の全ての3次元測量は必要な業務に対して、Trimble X7を活用して頂く事が可能です。
    3Dスキャナを現場で効果的に活用するためには、機器のスペックだけではなく、そのワークフローの簡便さと作業の自動化です。3次元測量の経験に乏しい方でも、即戦力としてTrimble X7をお使いいただくことが可能です。

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