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Trimble Business Center Pro

点群から自在に線図形を作成

点群断面線作図

Ver.5.4 で機能追加された「点群断面線作図」は、点群から直接断面図作成用の3Dライン(ラインストリング)を抽出するコマンドです。面を作成する必要がありません。特殊な計算処理を行っていますので、従来程度の傾斜を持つ形状はもちろんの事、オーバーハングやトンネル形状からも断面図用の3Dラインを作成することができます。

点群からのライン特徴抽出機能

Ver.5.4 で機能追加された「ライン特徴の抽出」は、点群の特徴的な形状を基にして3Dライン(ラインストリング)を抽出するコマンドです。道路端の縁石や側溝など同じ形状が連続する点群や一定の形状で空間に浮かぶ電線など、同一形状が連続していれば3Dラインとして抽出が可能です。Ver5.5では「縁石と側溝モード」のテンプレート指定点数が4点から10点に機能アップしています。また、「高架線モード」に関しても範囲指定で電線の選択が可能になるなど、点群トレースでは期待される機能となっています。

TBC出来形合否判定(土工編)

ICTの出来形土工における「出来形合否判定」表を作成するまでの、一連の流れを動画にしています。線形を基準にして2D図面の横断図を3D図形化し、それらをテンプレートとして出来形判定用の3D設計モデル(コリドー)を作成します。2Dの横断図を3D図形化するまでの一連の操作方法など、TBCに搭載された機能をご覧ください。最後は点群と作成した設計モデルを使用して「出来形合否判定表」を作成します。

Trimbleフェア2020
Trimble Business Center Pro

  • Trimble Business Center Pro の開始画面

    開始画面はプロジェクトごとのサムネイルを表示することができます。サムネイルをクリックすることでプロジェクトが開き作業を開始します。

  • 地形モデルの平坦化

    点群から作成する地形モデルは、分類の結果に大きく左右されます。しかし、細かな凹凸はどうしても分類だけでは処理することはできません。地形モデルの平坦化で、本来、平坦な部分を簡単に平坦な形状にすることができるため、点群を使用した地形モデルの作成時にはなくてはならない機能となっています。

  • 3D設計データ

    Trimble Business Centerは、i-Construction対応の総合オフィスソフトです。「地上型レーザスキャナを用いた出来形管理要領(土工編)(案)」「地上型レーザスキャナを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)」ほかの各種出来形合否判定総括表の作成対応を行っています。

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