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SightFusion

新技術登録の画像計測ソリューションで、「手軽に」「確実に」ひび割れ点検

デジカメで、コンクリート構造物の詳細ひび割れ計測『SightFusion』

2021年5月に開催された展示会「CSPI-EXPO 2021」で撮影・生放送した特別番組です。
スタジオと展示会場を中継しながら、橋梁点検のニーズが高まっている背景やSightFusionの操作性をご紹介しています。

ひび割れ撮影(Capture)

ひび割れ撮影ソフトウェア(SightFusion for Capture)は、デジタルカメラをソフトウェアからコントロールすることで、ひび割れ計測に適した撮影を行うことができます。撮影結果は、ソフトウェア画面上でリアルタイムに接合され、周辺画像とのオーバーラップ状況を確認しながら撮り進めることができる為、撮り漏れを抑制することができます。

ひび割れ自動検出(Inspection)

ひび割れ自動検出Webサービス(SightFusion for Inspection)は、AIを活用したひび割れ検出に加え、画像を背景にひび割れの追加編集を行うこともできます。SightFusion for Capture で撮影した画像をクラウドにアップロードすることで、画像の自動スティッチからひび解析までをクラウドアプリで行うため、重い画像処理用のハイスペックPCは必要ありません。

Trimbleフェア2020
SightFusion

  • 橋梁点検支援ー画像計測ソリューション

    ひび割れ計測システム『SightFusion』は、橋梁点検のための新しいソリューションです。ニコンのミラーレスデジカメとタブレットを使用して撮影を行う専用のアプリケーションを提供することで、撮影時のミスを軽減することができます。計測したデータはクラウドにアップロードすることで高精度なスティッチ処理~AIによるひびの自動解析、CADデータ出力まで一連の作業が行えます。

    SightFusionは、国交省が掲載している点検支援技術性能カタログ(案)(令和2年6月)第2章 画像計測技術(橋梁)に新技術として掲載されています。

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